Peach | culture

ブランドを支える組織文化の醸成プログラム

2018年、バニラエアとの統合を発表し、国内だけでなく、アジアをリーディングするLCCとして、Peachの成長に世界が注目しています。そうした情勢において、顧客同様にブランドを支えるもう一つの要員「従業員」に光を当て、従業員のエンゲージメントを高め、さらなる組織成長へと導くことが求められました。

CLIENT

Peach Aviation

Overview

M&Aを超えて更なる成長

2019年の統合以降、異なる企業文化を持つ2社が、同じ目標に向かって文字通り統合することが求められていました。両社の従業員が不安よりも、期待を抱く空気の醸成。そして、何よりも統合後の社内コミュニケーションの活性化を目指し、メッセージ開発をはじめとして計画、施策をサポートしています。

ISSUE

猛烈な成長スピードの中で

Peachの成長は、新興のIT企業以上に急激なものでした。統合を機に、従業員数も1742人(2020年7月1日現在)を超え、社内の分業化も進んでいきました。そうした中、かつてのベンチャー精神も薄れ、社内でのコミュニケーションが薄弱になっていくことで、Peachが目指す未来、Peachらしさ、Peachで働く意義を捉えにくくなってしまう状況に陥りました。

APPROACH

事業、働き方を紐づくブランド・カルチャー

ブランドを事業と結びつけて再考する。ブランドをただの雰囲気を語るものでなく、ブランドの指針を経営、事業の計画と密に連携するものとして捉え直すことが必要となりました。大勢が働く組織の中で、目指すゴールを明示し、多角化する事業、複雑化する組織を判断する基準としてブランドの指針を活用する。具体的に、人材評価へもつなげていくことで、個々人にも意識を浸透させる、そうしたアプローチが求められています。

Achievement

進化し続けるLCC

AKINDによるカルチャー(組織改編)プログラムは、現在も進行中です。従業員調査をはじめとする数値での査定、課題抽出〜プログラム開発を進めていきます。さらに社内行事などの社内のコミュニケーションにも手を入れ、従業員のエンゲージメントの強化、しいては組織の競争力強化へと貢献していきます。

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