Kobe MICE

MICE誘致強化に向けた新たな神戸の価値表現

2013年グローバルMICE都市に選定されて以来、MICE(Meeting / Incentive Tour / Convention / Exhibition / Event)誘致を進めてきた神戸は、世界各国からの集客増加に向けて、新たな都市価値を訴求すべく、プロモーション動画の制作に乗り出しました。

CLIENT

神戸コンベンションビューロー

Overview

グローバルなMICE誘致

国内でのMICE誘致件数は上位ランクされた神戸市でしたが、さらに世界の諸都市との競争に打ち勝つためには、神戸の都市価値を新たな手法で顕在化させ、誘致動機に結びつけるプロモーション動画の制作が必要でした。本プロジェクトでは、クライアントとの協議のもと、ブランド指針を整理し、それを元にコミュニケーションの方針を決定し、映像撮影・編集チームとの協業のもと、動画の制作を行いました。

ISSUE

訴求効果の高い映像表現とコンテンツの制作とは

グローバルMICE都市の中で、圧倒的な差別化を図るために観光目線ではなく、MICE目線による神戸市の都市価値の訴求が必要でした。そのため、ブランド指針に基づくコミュニケーション方針の設定が必要であり、協議を重ね訴求ポイントを絞り込み、MICE全般、コンベンション、インセンティブツアー、それぞれに対応したストーリーに落とし込み、説得力のある映像として落とし込むことが求められていました。

APPROACH

ロジカルかつエモーショナルなコミュニケーションを

綿密な協議のもと、神戸の都市資産がMICE参加者にもたらす便益を「ロジカルに伝わる歴史的・地理的背景」と「エモーショナルに伝わる社会的な開催意義」と再定義し、コミュニケーション方針とキーメッセージを定めました。そしてその方針をもとに「MICEの開催意義」と「神戸らしさ」を最大限に表現する神戸MICEブランドの映像表現の実現を目指しました。

Achievement

独自価値を表現した映像、そしてその先へ

クライアント、クリエイティブチームとのコラボレーションにより、グローバル・コミュニケーションを軸に、神戸の都市価値を見事に表現したMICE全般、インセンティブ、コンベンションそれぞれの訴求に焦点を当てた3本の映像が完成しました。インセンティブ用の映像では、MICE参加者として、3人のペルソナを設定し、多様な目線で神戸の都市価値を視覚化。MICE全般の映像では、文字情報をエンドロールにまとめることで商談に使用しやすい映像に仕上げました。

MICE誘致にダイレクトにつながる独自の価値を表現した映像が配信され、神戸コンベンションビューローの都市ブランドの再構築が始まります。

Kobe, Japan – Meetings and Events
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Kobe, Japan


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Videography Direction
JIKAN Design

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