Culture

エンゲージメントを高め、
組織文化を育てる

   

市場においてブランドの優位性を獲得するためには、「人」をブランドの資産と捉え、経営戦略の最優先事項に位置付けることが大切です。私たちは、ブランド戦略を軸に、従業員やパートナーとのエンゲージメントを高め、組織文化を育てる仕組みづくりを支援する「ブランド文化醸成プログラム」を提供しています。顧客同様に、従業員一人ひとりの人間性を尊重し、独自価値に基づいたアプローチで「従業員体験(Employee Experience)」を最適化します。ルールではなく、共感から生まれるブランド文化の醸成を目指しています。

Behaviour Shift

ブランドと共鳴する行動

ブランド文化醸成の基盤となるのが、「お客様との約束(Brand Promise)」です。私たちは、この約束をブランドの独自価値を生み出す必要条件として、人事評価と連動させることを重視しています。約束を組織内に浸透させ、ブランドへの共感を広めることで、従業員の業務姿勢や振る舞いが変化し、しいては顧客満足度の向上につながると考えます。ファン育成という効果が期待できるため、最も投資効果の高い差別化戦略と考えます。

Community Building

ブランドコミュニティの育成

組織内で行われるイベント・研修・コミュニケーションを、クリエイティブなアプローチで進化させます。従業員の多様性を理解し、人が自然と集い、会話が生まれるコミュニティを育てることが重要です。従業員が、ブランドへの共感や働く意義を実感するために、最適な働き方、オフィス環境、さらにはマネジメント体制の見直しまで、包括的に取り組むことで、組織改革や意識改革を推し進めています。

Brand Engagement

ブランドエンゲージメント評価

強固な組織文化とは、経営層から現場までユニークな判断基準が共有され、差別化戦略を推し進めるために、なすべきことが判断できる状態と考えます。継続的にブランド意識調査を実施することで、従業員の「理解/共感/行動」の醸成状況を把握し、部門間・世代間・年次間など意識の違いを分析します。実行したインターナル・ブランディング施策の効果をも評価し、次年度に向けた改善策を検討します。

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