世界の人々が「食」を求めて集う街

March, 2016 from Kobe

Gastropolis Kobe | City branding by the new food culture

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神戸市農水産課との共同プロジェクト。2020年に向けて、神戸市が掲げる都市戦略「食都神戸2020構想」。三年前、神戸市内の生産者やシェフのヒアリング調査から始まった、小さな仕事は、今では神戸市政の大きな柱にまで成長しました。

神戸市には、北区・西区の豊穣な農地で生産される食材、有機農業など新しいアグリビジネスに挑戦する若手農家、いちじくなど意外に豊富な果物、明石や淡路よりもじつは豊かな漁場である神戸近海の海の幸など、神戸市民にに知ってほしい価値が隠れていました。

神戸のシェフ、市民が、地産品を選び、楽しむ機会をつくること。ここ数年はファーマーズマーケットの企画、運営から、情報サイトEat Local Kobe の立ち上げ、運用まで食の都に向けて地盤固めを実施しています。このプログラムは、一過性では終わらない、終わらせない、市民として参画し、意義を見出すことができたAKINDとしても、思い入れのあるプロジェクトです。

市民が率先して地産地消の価値を知り、用い、楽しむ社会を目指して。そして、その価値が世界を魅了する食の都として成長し続け、フードビジネスが活性化すること。まさに、「Local to Global」。我々も、一市民として、まだまだ道半ばです。

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クライアント
神戸市
ケイパビリティ
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