播州に座する「窯焼和食」

March, 2016 from Akashi

BANZA | Japanese Grilled Cuisine

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「鶏食堂バルTORIICHI」から始まった株式会社カノコの仕事は、50年の歴史の中で生まれた業態の整理と、再編成です。2015年春にオープンし、リピーターが増え続けているTORIICHIに続き、明石にカノコの旗艦店となる「窯焼和食ばんざ」をオープンしました。新しい業態へのチャレンジにおいては、播州に「座して」、播州ために食品産業を通じて、社会へ貢献することを願う地元企業の志を店名に掲げています。

窯焼和食ばんざの特徴は、地産地消を存分に味わうために料理人と共同で開発した「窯焼和食」という調理スタイル。自然豊かな播州で育まれた旬の素材の旨みをそのままに約400度の高温で一気に焼きあげる。プロジェクトを通じて、1年前には想像できなかったチームとしての話が生まれ、播州地区の素材の掘り起こし、地元企業富久錦とのコラボレーションなど、地元の人が楽しみ、誇りに思う店を目指しました。魚介を始めとする随一の地産品が揃う明石の地で、カノコは、一歩一歩確実に進化を遂げています。

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クライアント
株式会社カノコ
ケイパビリティ
  • アイデンティティ開発
  • サービス開発
  • ストア開発
  • パンフレット開発
  • ブランド戦略
  • プロダクト開発