新業態「食堂バル」への挑戦

May, 2015 from From Kobe

TORIICHI | Japanese Canteen Bar

logo

創業から50年、神戸の西に位置する加古川、姫路、明石を中心に、地域に根ざした経営を実現してきた株式会社カノコ。これまでの成功業態である居酒屋での実績をベースに、これからの未来を担う新業態を開発するプロジェクト第1弾として、神戸三ノ宮の駅前の商業施設MINTの8階にオープンした「鶏食堂バル TORIICHI」のブランディングを担当しました。

地方都市において、宴会需要を基本とした大箱の居酒屋業態に変わる新しい業態として「食堂バル」というコンセプトを提案し、姫路にて成功していた「鶏専門居酒屋 鶏一」をベースに、「食堂バル」として進化させました。鶏専門店として、新しい鶏肉の食べ方を提案するメニュー開発、地元に根付いた企業として「地産地消」を実現する仕組みの開発、そして、現代のライフスタイルに合致した多様な使い方を楽しめる店づくりを実現。

料理長、スタッフとチーム一丸となり、これまでにない挑戦を形にしてきました。オープン後、売り上げは順調なだけでなく、より若年層のカップルや女子会のターゲットを獲得。今後、数ヶ月に渡るチューンアップを経て、さらなる進化を目指します。

Img3006
DSC_3593
Img3002
Img2981
DSC_3453
DSC_3582
DSC_3395
クライアント
株式会社カノコ
ケイパビリティ
  • アイデンティティ開発
  • サービス開発
  • ストア開発
  • ブランド・ガイドライン開発
  • ブランド戦略
  • プロダクト開発